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良くある質問

受験生から頻繁によせられる質問とその回答を以下にまとめました。ご参考ください。


機械工学科の特色について

Q1. 研究施設はどこにありますか?

A1. 大学は都心の四ツ谷にあり、四谷キャンパス内に機械工学科があります。研究室は3号館とクルップホールにあり。実験設備もクルップホールに併設されています。機械工学科は文系学部と同じキャンパスにありますので、授業や課外活動などを通じ、4年間、総合大学としてのメリットを最大限生かすことができます。

Q2. 機械工学科ではどんなことを勉強するの?

A2. 高校時代で学んだ数学、物理、化学を発展させた学問が機械工学です。本学の機械工学科では、材料力学、機械力学、熱工学、流体工学、精密工学、制御工学、材料科学、管理工学、情報システムの9分野を学ぶことができます。その他は、英語、経済、法学、文学などの一般共通科目、大学の特徴である人間学、さらに興味がある人は他学科の科目も学ぶことができます。

Q3. 学生の数はどの位ですか?

A3. 1学年の定員は約100名です。他の私立大学と比べると、学生数は圧倒的に少なく、少人数教育に力を入れています。

Q4. 他大学と比較してどんな特色がありますか?

A4. 一つは、少人数教育があげられます。教員一人に対して、一学年当たり学生が6人という他大学には無い少人数教育が行われていますので、とてもきめ細やかな教育が受けられます。もう一つは、他大学では他の学科にある分野までカバーしていますので、広い分野のことを専任の教員から直接学ぶことができます。

Q5. 実験装置は整っていますか?

オープンキャンパスの様子A5. 他の私立大学だけでなく、国立大学と比較しても負けないくらいの最先端の研究設備を揃えています。夏のオープンキャンパスなどで、研究装置を開放していますので、ぜひ見に来て下さい。研究装置だけでなく、指導する教員のレベルが高いことは言うまでもありません。


授業について

Q6. 実験とはどんなことをするのですか?

A6. 実験実習は2年の後期と3年の前期・後期に行われます。実験は、各研究室で行っている基礎的な事柄を実際に実験するとによって理解することを目的にしています。例えば実験Tでは、はりの曲げ、振動の計測、エンジンの分解組立、気体の流量測定、微小変位の測定、合金の組織観察、ネットワークの性能評価などを行っています。

Q7. 製図はどんなことをするのですか?

A7. 物を作るための設計図は、誰が見ても作り方が分かるように書く必要があります。この設計図を書くためのルールを学ぶのが製図です。最初はこのルールを学び、その後はより複雑な設計図を書くためにCADと呼ばれるコンピューターシステムを使います。

Q8. CADとは何のことですか?

A8. CADは「Computer Aided Design」の略です。コンピュータを使用し、設計、図面を書くことです。機械工学科専用の最先端のCAD装置が100台以上ありますので、1人1人がCAD装置を使用できるような恵まれた環境が用意されています。2005年度にCADシステムが一新しました。

Q9. 自分で設計し、実際の物を作ることができるの?

A9. できます。CAD装置を使用し、図面を描き、テクノセンターへ物を作る依頼ができます。4年生の卒業研究、大学院の修士論文研究では、実際に行われています。


学生生活について

Q10. クラス担任の先生は何をするのですか?

A10. 高校の担任の先生とは少し役割が違います。例えば、皆さんが入学されて最初に行うオリエンテーションキャンプの企画やインターンシップのお世話、大学生活で困ったことがあった場合の相談などをしています。担任は各学年に1人いて、卒業までの4年間、親身な指導を行っています。困ったことがあったら、すぐ相談しましょう。

Q11. オリエンテーションキャンプは何をするのですか?

A11. 入学後すぐに、新入生全員が一泊二日の日程で10名程度の教職員と8名程度のヘルパー(在校生)と一緒に研修施設に行って、カリキュラムの説明や履修の仕方などを教わります。空き時間には一緒にゲームやオリエンテーリングなどで親睦を深めています。

Q12. 土曜日に授業はあるの?

A12. ありません。

Q13. アルバイトはできますか?

A13. できます。ただし、講義時間を良く考え、空いている時間にしましょう。夏休みは2ヶ月ありますので、その期間を利用するのも一考です。

Q14. クラブ活動は可能ですか?

A14. クラブ活動は自主的な活動ですが、多くの学生がクラブ活動を行っています。ただし、アルバイトと同様、講義時間の空いている時間内で行って下さい。土曜日は休みですので、この日を有効利用したいですね。


インターンシップや留学について

Q15. インターシップ(学外実習)とは何をするのですか?

A15. 3年生のときに1〜2週間程度、自分が興味を持った分野の企業で研修を行います。企業での研究開発を経験する良い機会となっています。また、必要条件を満たせば単位としても認められます。

Q16. 留学したいのですが?

A16. 短期の語学研修であればアメリカのサンタクララ大学への留学があります。夏休み期間に行われますので、気軽に語学留学ができます。1年間程度の留学であれば交換留学制度を使うと授業料の負担がなく、留学先での取得単位が認定されますので卒業を遅らせることなく留学ができます。


就職について

Q17. どんな会社に就職できますか?

A17. 多くの学生は自動車、機械、電機、商社等の多種の企業に就職し、トップジェネラリストとして活躍しています。

Q18. 就職状況はどうですか?

A18. 多くの学生が希望する企業に就職しており、非常に恵まれた状況にあります。

Q19. 就職活動は大変ですか?

A19. 機械工学科では、クラス担任のみならず、全教員が直接就職活動を支援しておりますので、安心して就職活動が行えます。機械工学科の卒業生が大学を訪れ、会社説明会もあります。就職活動や会社の様子を親身に教えてくれます。

Q20. 将来やりたいことが見つからないのですが?

A20. 最初は多くの方が同じ悩みを持っています。機械工学科では、ハードからソフトまで幅広い分野の研究室で構成されているため、入学後いろいろな講義や実験実習を受けてから、自分が興味を持った分野に進むことができます。大いに大学で悩んでください。


大学院について

Q21. 大学院は何をするところ?

A21. 基礎学力を伸ばすことは当然ですが、4年生で行った卒業研究を更に発展させ、修士または博士号修得のための研究を自主的に行う所です。許される範囲内で、自分の好きな研究ができます。学部時代に好きな分野を見つけておきたいですね。

Q22. 大学の研究設備を利用できるのですか?

A22. 最先端の研究設備を利用できるのはあなたがたです。

Q23. 先生は指導してくれるのですか?

A23. 毎日いろいろな相談にのり、親身に指導しておりますので、ご安心下さい。究極の少人数教育を受けられます。

Q24. 大学院への進学率はどうなっていますか?

A24. 博士前期課程(修士課程)への進学率は約50%です。進学率は年々上昇しています。

Q25. では大学院に進学するにはどうすればよいのですか?

A25. 大学院の入学試験は4年次の9月にあります。試験科目は英語、応用数学、専門科目、面接です。その試験に合格すれば、進学ができます。ただし、1年次から3年次までの成績が優秀である場合には、学科試験が免除されます。実際、入学者の1/3くらいは学科試験が免除となっています。

Q26. 大学院で奨学金は準備されていますか?

A26. 学部時代とは異なり、いろいろな奨学金が用意されています。学外では、日本育英会の奨学金、企業の奨学金、学内では、大学の各種奨学金、理工学部独自の奨学金などが用意されています。多くの学生が奨学金を受けています。学生部がその窓口ですので、積極的にご相談下さい。




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