日本SGI株式会社寄附講座  可視化情報学会後援

2007年度 毎週木曜日 17:00-18:30 10号館講堂

お問い合わせ,資料請求、お申し込み

プログラム  前期 | 後期   プログラムのダウンロードはこちら(PDF書類)
 

コーディネイター:上智大学理工学部 機械工学科 築地 徹浩 
              生命科学研究所 笹川 展幸, 電気・電子工学科 炭 親良

 現在、ビジュアリゼーション(可視化)技術は、科学技術の分野のみならず文化や芸術など我々の身の回りで多く利用されている.この技術は、現在、CG(Computer Graphics)技術およびVR(Virtual Reality)技術などとともに大きく発達している. 本講座では、現在のビジュアリゼーション技術が、どのような分野でどういう目的を達成するために利用されているのかを講義する.今回は、機械、宇宙、自然現象、土木・建築、都市環境、医学、教育、芸術、文化など幅広い分野において,CG技術およびVR技術などを含めたビジュアリゼーション技術に関して、具体例を取り入れ、この技術を利用して得られた成果などを紹介しつつ、私たちの生活に関係付けて分かりやすく講義する.なお、本講座は日本SGI株式会社の寄附講座である.

前期

回数 題目 講師 所属 
1. 4月 12日 コンピュータグラフィックスの歴史・原理・技術・応用 橋本 昌嗣  (日本SGI)
2.   19日 製品デザインにおけるVR技術の応用 吉澤 喜久雄 (キャノン株式会社)

3.

26日 天文データの可視化 林 満 (自然科学研究機構 国立天文台)
4. 5月  10日 コンピューテーショナルバイオメカニクスと臨床医療 山口 隆美 (東北大学)
5.   17日 協調的可視化の役割 藤代 一成 (東北大学)
6.   24日 ボリュームコミュニケーション技術を使ったテレイマージョン環境の構築 小山田 耕二 (京都大学)
7.  31日 タンパク質構造とコンピュータグラフイックス 広川 貴次 (独立行政法人 産業技術総合研究所)
8. 6月   7日 粒子法を用いた物理シミュレーションとコンピュータグラフィックス 越塚 誠一 (東京大学大学院)
9.   14日 インタラクティブコンピューティングの世界 五十嵐 健夫 (東京大学大学院)
10.   21日 FEMによる応力解析と可視化 長嶋 利夫 (上智大学)
11. 28日 現実世界と仮想世界を融合した複合現実の世界 横矢 直和 (奈良先端科学技術大学院大学)
12.  7月  5日 ”可視化”に存在するメタテーゼ −客観と主観の交差― 上島 豊 (キャトルアイ・サイエンス)
13.   12日 アニメーション映画の制作現場から 北川 内紀幸 (株式会社スタジオジブリ)

14.
19日 超音波を用いた医用可視化技術 炭 親良 (上智大学)

後期

回数 題目 講師  所属
1. 10月 4日 メディアとしてのコンピュータ 西岡 貞一  (筑波大学)
2.   11日 都市の大気環境シミュレーションと可視化 神田 学  (東京工業大学)

3.

  18日 拡張現実感で拡がる世界 加藤 博一 (大阪大学)
4.   25日 建設技術と可視化 森川 泰成 (大成建設株式会社)
5. 11月 8日 宇宙探査における可視化 久保田 孝  (独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)
6.   15日 通信応用における可視化情報のデータ圧縮 川中 彰 (上智大学)
7.   22日 MR;複合現実感技術−実用化へのアプローチ 大島 登志一 (立命館大学)
8.   29日 VRを用いた教育コンテンツ 井門 俊治 (埼玉工業大学)
9. 12月 6日 生化学とコンピュータグラフィクス 田宮 徹  (上智大学
10.   13日 意匠美学「エステティック・マネージメント」 小泉 (マツダ株式会社)
11.   20日 メディアアートの可能性 内山 博子 (女子美術大学)
12. 1月 10日 教育工学における可視化技術の応用 田村 恭久 (上智大学)
13.   17日 エンタテイメントと映像メディア 苗村 健 (東京大学)

14.
24日 VRとビジュアライゼーション 廣瀬 通孝  (東京大学)

  お問合せ:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学公開講座 ソフィア・コミニティ・カレッジのTopページ

       (Tel:03-3238-3551/Fax:03-3238-4310)

  資料請求のHPへ お申し込みのHPへ

ページの最上部へ戻る