(2) ビーム光路

 クラス2以上のレーザー装置から放出されるビ一ムは終端しなくてはならない。終端には適切な熱特性を持っ拡散反射体または吸収体を用いる。鏡面反射体で特定の方向にビームを逃がすことは決して行わない。レーザービームを開放して用いなければならない場合には、ビームを眼の高さよりも上方または下方に位置する。