(3) ボール盤

(イ) 必ずバイスまたはクランプにより、工作物をベットにしっかり固定する。絶対に、工作物を手で押さえて作業してはならない。

(ロ) 特に貫通の際には大きなトルクが加わるので、十分に注意する。

(ハ) 回転部分に頭髪等が巻き込まれないように気を付ける。

(二) トレパンきり(心残しきり)を用いて薄板状の工作物に大孔をあける作業は、特に貫通時に大きなトルクが加わり、危険度が非常に高い。安易にこの作業を行ってはならない。


写真提供:潟}キタ