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本文へジャンプ 2017 年 4月27日 

 

上智大学 理工学部 機能創造理工学科
 久森研究室(材料科学研究グループ)
  
 久森 紀之 (HISAMORI NORIYUKI)

 研究テーマ
  ・スポーツ医学を広い視野で見ることのできる「真のスポーツ医学」の工学からの実践
  ・整形外科分野におけるインプラントデバイスの安全・信頼性評価と開発
  ・チタン・チタン合金の新しい用途展開


職名

本務
 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 准教授 博士(工学)
 上智大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 機械工学領域

兼担
 慶應義塾大学 医学部 スポーツ医学総合センター 非常勤講師
 法政大学 理工学部 非常勤講師

トピックス
 
 (2017..4.27) TOP更新
  
・2017年度の研究テーマこう更新しました.  
  ・論文リストを更新しました.
  

 (2017..4.1)
  ・5名の卒論生が久森研に入研しました.2017年度は15名体制で研究活動に励みます.
   よろしくお願いします.

 (2017..3.27)
  ・4名の修士2年が修了しました.
   これからの活躍を期待し,応援しています.

 ●これから発表予定の学協会●

   ・日本材料学会(5/26-28 名城大学) 修士1名 口頭発表
    ・日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 JOSKAS 2017(6/22−24札幌コンベンションセンター)ポスター発表


   
研究業績

  論文リスト (2017..4.27 更新)
 
 材料試験技術協会に枝状サンゴに関する論文が掲載されまいた.
   
ト主な研究テーマ(2017年度)
 赤字:スポーツ医学 青字:整形外科・スポーツ整形外科 緑字:構造・機能性材料

  4年生(5名)

  • アスリートタイプおよび高齢者タイプの膝用装具のデザイン開発と耐久性評価
  • 表面デザインを施した軽金属系生体材料の摩耗・腐食特性の評価
  • ショットピーニングによる表面改質を施したコバルトクロム合金の生体力学特性の評価
  • 3D造形チタン合金の耐食性と耐摩耗性の評価
  • 前十字靱帯再建術に関する工学的評価

    修士1年生(5名)
  • 下肢筋力測定機器の開発−スポーツ医工学:ロコモティブシンドロームの向上を目指して−
  • 内釘インプラントの遠位固定強度の評価
  • 医療用チタン材料へのレーザーマーキングによる強度への影響
  • チタン系合金のねじり疲労特性の評価
  • 異種医療用金属材料のフレティング疲労特性の評価

    修士2年生(5名)
  • 3D造形チタン合金のねじり疲労特性と表面改質によるその特性改善の試み
  • ハイドロキシアパタイトコーティング材の曲げ荷重付与にる界面強度の評価
  • 脊椎インプラントのロープロファイル化の検討
  • 巨大ひずみ変形を施した純チタンの疲労特性に及ぼす微細構造の影響
  • 3D造形コバルトクロム合金の造形組織と力学特性との関連性

    その他
  • スポーツ医学に科学・工学からのアプローチ
  • 整形外科領域で用いるインプラントデバイスの開発
  • 医工連携プログラムの推進
  • 枝状ミドリイシサンゴの骨格形態の評価
    連絡先
     住所 : 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
     所属 : 上智大学 理工学部 機能創造理工学科
          同大学院 理工学研究科 理工学専攻 機械工学領域
     氏名 : 久森 紀之
     E-mail : hisamori@me.sophia.ac.jp   

    上智大学  理工学部  機能創造理工学科  材料科学研究Gr



 

 

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