上智大学
   SOPHIA UNIVERSITY
本文へジャンプ 2012年 4月 12日 

主な研究テーマ


教育・研究活動状況
  • 近年,我が国における高齢化は,骨や関節軟骨などの変性による骨粗鬆症,変形性脊椎症,変形性関節症などの運動機能の疾患を増加させている.そのため,健康で豊かな生活の質の向上を目的に,スポーツを取り入れた生活習慣が広く普及しつつある.しかし,その活動人口の増加や高齢化に伴い,骨折,靱帯損傷,軟骨損傷などの運動器外傷もまた増加している.このような運動器疾患の治療は,今後の医療の大きな課題の一つであり,運動器の性状,形態,物理的特性などをできる限り元の生理的な状態に戻すことが重要である.そこで,骨,軟骨,靱帯,関節を代替する材料を対象に医学と理工学の境界領域について生体材料工学の観点から研究活動を行っている.


共同研究
  •  東北大学 金属材料研究所 新家研究室
  •  独立行政法人 物質・材料研究機構
  •  独立行政法人 理化学研究所 大森素形材加工研究室
  •  岡山大学大学院 自然科学研究科 産業創成工学専攻  岡田研究室
  •  慶應義塾大学 医学部 整形外科学教室
  •  慶應義塾大学 医学部/病院 スポーツ医学総合センター
  •  慶應義塾大学 医学部 整形外科学教室
  •  岡山大学 医学部 医歯薬学総合研究科 生体機能再生・再建学講座 整形外科
  •  福岡大学 工学部 機械工学科 森山研究室
  •  慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 小茂鳥研究室 
  •  瑞穂医科工業株式会社
  •  ナカシマメディカル株式会社
  •  (株)レスカ


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