上智大学
   SOPHIA UNIVERSITY
本文へジャンプ 2014年11月12日 

ゼミナールⅠ・2  

 担当者:久森 紀之

1.講義の進め方

材料工学の基礎について,米国の初学者向け教科書を用いて輪講形式で学ぶ.
主に,材料強度,材料御破壊を中心に,和訳,解説,演習を通して理解を深める.
構造材料などの身近な破壊現象も習得する.


2.評価方法


毎回の出席状況,および英文和訳,内容理解度で評価する.
3.講義資料評価方法


主に使用するテキスト
W.D.Callister: “Materials Science and Engineering, An Introduction”, John Willey & Sons, Inc.

Chapter 6 (ダウンロード)

1. p111-p133 chapter6(111-133).pdf

2. p134-p151 chapter6(134-151).pdf

3. p151-p161 chapter6(151-161).pdf
4.連絡事項評価方法


毎週水曜日1時限(9:15~10:45):教室:KH-423

6月17日の第2回目から,以下の内容の講義を行う.

進め方は,各担当範囲の英文を読み,和訳する.
上記Chapter 6をプリントアウトし,以下の担当範囲を和訳できるよう準備してくること.
英訳は,Figのキャプションも含める.

当初の割り当てを以下の範囲とする.

A1277365  P111 Why Study the Mechanical から P112 Introduction の前まで.
A1277461 P112 Introduction から The role of structural enginieers is to の前の行まで.
A1277728  P112 下3行目 The role of structural enginieers is to から P113 6.2 Concepts of stress and strain の前まで
A1277818 P113 6.2 Concepts of stress and strain から P113 の終わりまで
A1277832 P114 The output of から P115 COMPRESSION TESTSの前まで
A1277365 P115  COMPRESSION TESTS から SHEAR AND TORSIONAL TESTS の終わりまで(GEOMETRIC CONSIDERATIONSの前まで)

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