ζ=1の場合

0<ζ<1の場合と同様に計算すると矛盾が生じるため以下のようにして解く。

これを式(3)に代入してまとめると以下のようになる

式(14)=0となるためには、@部分=0が満たされていれば式(13)は微分方程式(3)の解となることが分かる。よって一般解は次式のようになる。

0<ζ<1の場合と同様にしてt=0のときの初期条件を代入して定数A,Bを求める。

上式によって求められる定数を式(15)に代入して振動解を求める。

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